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早漏防止にはコンドームがおすすめって本当?

2020年06月09日

あっという間に射精してしまう早漏の悩みを抱えている男性は多いです。
すぐに射精してしまうと、自分自身が性行為を楽しめなくなるだけでなく、相手の女性にも嫌な思いをさせてしまいます。
男性を気遣って何も言わずに済ませてくれる女性もいますが、何も言われないからこそ罪悪感が生まれるものです。

一般的に、性行為をするときはコンドームを装着するのが基本になります。
どのようなコンドームを使用するかは各自の好みで決めればよいのですが、早漏の悩みを抱えている男性の場合、何でもよいというわけにはいきません。
コンドームは薄ければ薄いほど感度が高まり、気持ちのよい性行為をすることができます。
しかし薄いコンドームで性行為を楽しめるのは早漏ではない男性の場合だけです。

なんとしても早漏防止に努めなければならない男性は、できるだけ極厚のコンドームを選ばなければなりません。
極厚のコンドームを装着すると、男性器への刺激が伝わりにくくなり、必然的に感度が下がります。
普通の男性にとっては感度が下がる状態には耐えられないものですが、早漏の男性にとってはむしろちょうどよいのです。

薄手であっても極厚であっても、相手の女性には大きな影響がありません。
極厚だからといって、一気に何ミリも厚くなるわけではないので、挿入する際に痛みを感じることもほとんどないのです。
極厚のコンドームを装着することで挿入時間が長くなれば、それだけ女性も性行為を楽しめるようになります。
男性・女性のどちらにもメリットがあるといえるわけです。

多くの男性は、少しでも薄いコンドームを使いたいと思っているため、極厚の商品は少ない気がします。
ところが実際には早漏に悩む男性が意外と多いこともあって、極厚の商品も多数販売されています。
さまざまな商品の中から、気に入ったものを選ぶことができます。
ホットジェル付きのもの、熱伝導性が高いものなどがあり、楽しみながら早漏防止を考えられます。

早漏防止には局所麻酔成分の入ったベンゾカイン

早漏防止の効果が期待できる方法として、特別なコンドームを使用する方法が注目されています。
極厚のコンドームを装着することで早漏防止を図っている男性も多いですが、早漏防止のコンドームの場合は極厚のものとは違った形で早漏防止の効果が期待できるのです。

早漏だと自覚している男性は、さまざまな方法で早漏防止に努めています。
性行為をする前に自慰で射精しておくのも1つの方法です。
しかし、それでも挿入時間が短くなってしまうから厄介だといえます。
自慰による射精では根本的な解決になりません。
その点、早漏防止のコンドームには男性器への刺激を感じにくくする局所麻酔成分のベンゾカインが使われていて、挿入時間を長くする効果が期待できます。

ベンゾカインは局所麻酔成分となっていることから分かるように、男性器に触れさせることで刺激が伝わりにくくなるのです。
身体に何らかの影響が出るのではないかと心配になりますが、ベンゾカインは安全性の高い局所麻酔成分なので、皮膚への刺激が強くありません。
男性器のような粘膜部分に使用しても、痛み・かゆみが生じることはないのです。
アレルギー症状が出るリスクも低いため、装着してみて何も違和感がなければ不安になることはないといえます。

ただし、早漏防止のコンドームを装着するタイミングには注意が必要です。
ベンゾカインの効果は、装着した直後に出てくるわけではありません。
個人差があるため一概には言えないわけですが、15分くらいはかかってしまうのが普通です。
そのため、男性器を挿入する15分前にはコンドームを装着しなければなりません。
十分な時間を空けてから挿入しないと、いつものように挿入時間が短くなってしまうため注意が必要です。